ペットロス |
ここで、私の実際の経験をお話させていただきたいと思います。 アニマルシェルター in NY のページでも少しふれたのですが、最初、 シェルターで私は2匹のネコ(海と空)を家族として迎えました。 しかし、空は1才の誕生日の5日前に、病気で安楽死させなくてはいけなく なってしまいました。 自分の腕の中で、空ちゃんが苦しみから解放され、永遠の眠りについた瞬間は、今でも覚えています。 思い出すだけでも、辛い出来事でした。 今までの人生の中で、食べ物がのどを通らなかったことが、 ほとんどなかった私が、数日間、食べれず、眠れずの日々を 過ごしました。 そして、病院から動物用の葬儀場を紹介され、空ちゃんを 連れて行きました。 そこは、アメリカで出来た初の動物用の葬儀場、そして墓地で、そこには 数え切れないほどの墓石が綺麗なお花や、 おもちゃなどと一緒に並んでいました。 墓石は色々な形があって、そこにはそのペットの名前、 生まれた日、亡くなった日、などが刻まれていて、飼い主からの一言などが刻まれてるのもありました。 そこの葬儀場では、墓石を買って、そこの墓地に亡くなったペットを埋める ことも出来ますが、火葬して、遺灰をツボにつめて、持ち帰ることもできます。 そのツボも色々な形の物があって、写真を入れられるように なってるもの、猫の形をしたもの、などなどでした。 私は、空ちゃんを火葬してもらい、遺灰をツボに入れて、 持ち帰ってきました。 そこに、空ちゃんの写真を入れて、家の守り神のようにして、 置いてあります。 |
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空ちゃんが亡くなった時は、何も考えられませんでしたが、 今となってみると、空ちゃんとの思い出を綺麗に残せるので、 このサービスは良かったと思います。 |
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