ペットロス

 猫のいるニューヨーク生活 ♪

ペットロス

  ペットロス・ペットのお葬式  
 > ペットロス
ペットロス



日々の疲れやストレスをやわらげて、幸せをくれる
ペット達の存在は、家族一員そのものだし、
とても大きいもの。


そのペットを失う悲しみは、恐ろしい程に
辛いものです。


愛するペットを失ったショックで、鬱状態になったり、
外に出たくなくなったりするのも、
決して珍しいことではありません。



しかし、そんな大切なペットの最後を、
少しでもいい思い出にしようと、
ペットのお葬式サービスを
行ってる場所がニューヨーク、及び、
ニューヨーク近郊には沢山あります。


 空ちゃんの遺灰が入った遺影 


ここで、私の実際の経験をお話させていただきたいと思います。


  空ちゃんのお話  


アニマルシェルター in NY のページでも少しふれたのですが、最初、
シェルターで私は2匹のネコ(海と空)を家族として迎えました。


しかし、空は1才の誕生日の5日前に、病気で安楽死させなくてはいけなく
なってしまいました。


自分の腕の中で、空ちゃんが苦しみから解放され、永遠の眠りについた瞬間は、今でも覚えています。


思い出すだけでも、辛い出来事でした。


今までの人生の中で、食べ物がのどを通らなかったことが、
ほとんどなかった私が、数日間、食べれず、眠れずの日々を
過ごしました。


そして、病院から動物用の葬儀場を紹介され、空ちゃんを
連れて行きました。


そこは、アメリカで出来た初の動物用の葬儀場、そして墓地で、そこには
数え切れないほどの墓石が綺麗なお花や、
おもちゃなどと一緒に並んでいました。


墓石は色々な形があって、そこにはそのペットの名前、
生まれた日、亡くなった日、などが刻まれていて、飼い主からの一言などが刻まれてるのもありました。


そこの葬儀場では、墓石を買って、そこの墓地に亡くなったペットを埋める
ことも出来ますが、火葬して、遺灰をツボにつめて、持ち帰ることもできます。


そのツボも色々な形の物があって、写真を入れられるように
なってるもの、猫の形をしたもの、などなどでした。


私は、空ちゃんを火葬してもらい、遺灰をツボに入れて、
持ち帰ってきました。


そこに、空ちゃんの写真を入れて、家の守り神のようにして、
置いてあります。

名前と日付が入ったプレートが上にある
空ちゃんが亡くなった時は、何も考えられませんでしたが、


今となってみると、空ちゃんとの思い出を綺麗に残せるので、
このサービスは良かったと思います。
 MENU  



 TOP


 私と2匹のネコのニューヨーク生活


 ペット と ニューヨーカー


 猫ランキング


 ペットの健康


 ペットフード と ローフード


 アニマルシェルター


 のら猫 in NY






 ペットセラピー


 猫グッズ


 ペットロス


 ペットと旅行


 猫の歴史


 猫のことわざ


 プロフィール


 リンクについて


 リンク集


Copyright (C) 猫のいるニューヨーク生活  All Rights Reserved