ペットフード◆ローフード

 猫のいるニューヨーク生活 ♪

ペットフードとローフード

 ペットフード と ローフード  
 > ペットフードとローフード
アメリカでの食の健康に対する関心は
年々高まっていてオーガニックフード、ベジタリアン、


そして、「ライブ・フード(生きてる食べ物)」
と呼ばれるローフード(Raw Food)が
とても注目されています。


そして、ペットフードにもそのローフードが人気に
なってきています。



 ローフードとは? 


ローフードとは、食物に含まれる栄養を最大に、そして、
最も有効的な方法で摂取できるように48度以上の熱を
加えずに調理された、生の、生きた食べ物です。


体質改善などに、非常に効果的で、注目を集めています。


そして、大切な人生のパートナーである、
愛犬、愛猫のペットフードも、そんな健康ブーム
と共に、どんどん変わってきています。


自然素材のみ使用のペットフード、オーガニックの
ペットフードはもちろん人気ですが、
なんと、ペットフードまでローフードがあります。


犬猫は、もともと生肉を食べる生き物なので、実は、
人間以上にローフードが体に合っているはずなのです。


なので、犬猫とっては、ローフードを食べることによって、自然に健康な
体作りが出来るのです。


実際に、致命的な病気を患っていたペットを、
ローフードレシピでの食事療法により治した、
というお話を聞いたことがあります。


逆に考えれば、本来ローフードを食べて生活していた犬猫に、人間が調理した食事、缶フード、ドライフードを与え続けたために、体調を崩している
犬猫は多いかもしれません。


犬猫の消化器官は、もともとローフードを消化するように出来てるはずですから。



 ローフード 初体験 


そこで、うちの2匹のネコ、遊と杏にもローフードのペットフードをあげて
みました。


生後3ヶ月から、うちにいる2匹なので、ローフードは
初体験でした。


新しいご飯をあげると、だいたいの猫は初め、警戒するので、すぐには
食べなかったり、長い間匂いをかいでみたりします。


ローフードをあげた時も同じで、随分長い間 クンクン と匂いをかいで
いました。


そして食べたのですが、半分くらいまで食べて、
「何か違うぞ。」
という顔をして、その場を離れてしまいました。


しかしすぐ後に、空腹に耐えれなくなってか、戻って来て全部食べたのですが、いつものように、キャットフードのブランドを変えた時とは違う反応
でした。


それほど、通常のペットフードとは違うということなのでしょう。


そして、夜ご飯として、いつものドライフードを用意しました。
いつもなら、袋を取り出す音を聞いて、走ってくるのですが、その日は
来なかったのです。


名前を読んで、無理矢理食べさせようとしたら、2,3口食べて行ってしまいました。


なんと、朝食べたローフードが美味しくて、わがままを言っていたのです。


あと、ローフードはとても栄養価値が高いので、
いつもの様に、お腹が空いていなかったのでしょう。

 
どうやら、初ローフードは、大満足だったみたいです。


やっぱり、猫たちには良いものが分かるんですね。


ローフード生活で、長生きしてくれたらいいなあ、
なんて思います。
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